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ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

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データーを作成されるデザイナー様へ

データー入稿におけるポイントを掲載しております。
ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

 

弘文社のデーター処理方法(PS運用の場合)

1.作成されたアプリケーションから単面EPSを作成します。
2.InDesign CS3にて版面設計・面付けをし、PSデータを作成します。
 ※ページ物の場合は三菱FACILIS Supremoで面付&PSデータを作成。
3.TrueFlow SE LiteにてRip処理をします。
4.インクジェットプルーフ(ORIS)にて検版をします。
5.PTR8600またはPTR6600にてCTP版を出力します。

 

※OutlinePDFや1Bit-Tiffは対応不可です。

 


 Illustratorのデータ入稿について

弊社の最新対応バージョンはCS5となっております。
※CS5に配置する写真でEPSの場合はプレビュー8BitのTiffにして下さい。


レイヤー

レイヤーのロックを全て解除し、不要なレイヤーは削除しておいてください。
また、レイヤーをダブルクリックして下図のように設定されている事を確認してください。

レイヤー


文字はアウトライン化

レイヤーのロックを全て解除し、オブジェクトのロックも解除してからアウトラインをかけてください。
念のため、アウトライン前のデーターも一緒に入稿してください。


マスクをかける時は・・・

写真などのトリミング時にマスクをし、そのマスクに罫線を付けたい場合は、
二重にマスク用のオブジェクトを作成し、下側のオブジェクトでマスクをし、
上側のオブジェクトに線色を設定してください。
マスクをかけたオブジェクトを選択して線色を指定しないでください。(10J以下のバグのため)


カスタムカラーは使用できません。

スウォッチでカスタムカラーを作成された場合は、下図のようにならないよう、すべての色をプロセスカラーに分解しておいてください。
また、不要なスウォッチは削除しておいてください。

カスタムカラー


オーバープリントは使用不可です。

属性パレットのオーバープリントは、使用しない(チェックしない)でください。
弊社は、基本的にオーバープリントを破棄しますので、出力結果が予期できません。
スミ文字100%に対してノセ処理をご希望の方や、意図的に特定のオブジェクトを
オーバープリントにしたい場合は
ご一報ください。TEL058-272-7755 坂井田まで
オーバープリント


書類のラスタライズについて

この設定は、下記のように高解像度300dpiにするとドロップシャドウや
ぼかしなどの効果が美しく表現できます。
ラスタライズ


PDFの配置

IllustratorにPDFファイルの配置はNGです。


JPEGの配置

IllustratorにJPEGファイルの配置はNGです。


不透明マスクについて

Illustratorで透明マスクを多用すると処理に時間がかかったり、RIP演算ができなかったりします。
できる限りPhotoshopで処理して配置してください。

 

 

 Photoshopのデータについて

 

色モードはCMYKかグレースケール、または2階調のみ

色のモードは350dpiのCMYKまたグレースケール、ロゴなど線画は1200dpiの2値でお願いします。
RGBモードやダブルトーンモードのデータは正確に処理ができませんので、使用不可です。

解像度はレイアウトの大きさで350dpi(連続調の場合)、2階調は1200dpi

例えば、フォトショップで350dpiの画像をイラストレーターに配置して2倍に拡大してレイアウトした場合は、175dpiになります。ご注意ください。
また、逆に50%に縮小してレイアウトした場合は700dpiとなり、無駄にデーターが大きくなります。
適正な大きさで適正な解像度を設定してください。

シャープネスを適正値で、しっかりかけてください

シャープネスを適正値でしっかりとかけた写真は、印刷するとカチッとした美しい仕上がりになります。
特に1眼デジカメはシャープネスが弱いため、しっかりとかけることをおすすめします。
逆に、コンパクトデジカメは、撮影時にシャープネスをかけるものがほとんどで二重にかけてしまわないよう、画像を見ながら調整してください。
また、拡大、縮小する場合は、シャープネスのかかり具合の変化にご注意ください。


適正なカラープロファイルでRGB-CMYK変換を

RGBからCMYKに変換する場合は、適正なプロファイルで行ってください。


保存形式はEPS

保存はEPSで下記のようにハーフトーンスクリーンやトランスファ関数、などはチェックしないでください。

★CS5をご使用の場合は、必ずプレビューを8Bit Tiffにしてください。


EPS保存

 

 

 PDFのデータについて

PDFデータは作成する段階で出力や印刷にトラブルが発生しないよう注意して各設定をする必要があります。
下記の点もご考慮いただいたPDF-X1aの入稿をお願いします。
また、PDF-X4での入稿をご希望の場合は、事前にRGB-CMYK変換の打ち合わせが必要とりますので、ご連絡ください。

OutlinePDFは対応不可です。ご了承ください。

画像

CMYKまたはグレースケール、モノクロ2階調。RGBはNG(PDF-X4を除く)です。
通常、解像度はレイアウトの状態で350dpi必要です。
2値線画の場合は1200dpiが理想です。
ダブルトーンは使用不可です。
カラープロファイルは埋め込まないでください。
トランスファ関数やハーフトーン情報は含めないでください。


フォントはエンベット

必ずエンベット処理して文字化けのないようにしてください。
※エンベットのできない書体に注意してください。

特色は不可です

Illustratorなどでカスタムカラーを使用した場合は、そのままPDFにせず
プロセスカラーに置き換えてください。
特色印刷の場合、CMYKのいずれかの色に置き換えてください。
例えば、緑1色で印刷する場合、データはプロセスカラーの黒版だけで作成してください。


オーバープリントは不可です

出力結果が予測できないので、使用不可です。
PDF作成時、Illustratorなどで透明を分割する時も破棄してプリセットは高解像度にしてください。
※オーバープリントを破棄することで出力結果が変わりますので、よく確認してから入稿してください。


ドキュメントサイズ

Illustratorなどでデータを作成する場合は、レイアウト寸法を
ドキュメントサイズに合わせてしっかり位置合わせをしてください。

PDFの作成時

●断ち落とし:
 各辺3mm必要です。

●カラー変換:
 出力先の設定に変換(カラー値を保持)
 プロファイルはJapan Color 2001 Coated
 それ以外のカラープロファイルは埋め込まないでください。

●セキュリティ:
 全ての項目をOFFにしてください。

 

 InDesignのデータについて

弊社ではInDesin CS3もしくはCS5を使用しております。

完全データ支給が前提となります。

フォント環境が貴社と異なりますので、完全データ支給でお願いします。

塗り足しを各辺3mm確保してフォントはすべて埋め込み、EPS形式で書き出しをしてください。

●写真の補正や文字の訂正、デザインの修正を希望される場合は、フォントの問題が発生しますのでご使用の環境を弊社に合わせていただく必要があります。坂井田までご連絡ください。

※グラフィックス化は体裁が崩れる事がありますのであまり推奨はできません。

 

 

 Officeデータについて

Officeのバージョンは2007、一太郎は2004で処理させていただきます。
これらのアプリケーションはRGB形式となっておりますので、お客様のインクジェットプリンタなどで出力された色とオフセット印刷(CMYK)の色はかなり変動しますのでご了承ください。

文字化けやレイアウト崩れなどを確認いただくためにも一度簡易校正をお出ししますので、おかしくなった箇所は修正後、再度データー入稿をお願いします。

OfficeソフトからPDFを書き出す場合はフォントの埋め込みにご注意ください。
詳細は本ページ内の「PDFについて」をご覧ください。

 

 

 

 


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